2008年02月11日

アレックスムーアカップ プロ ダンスの競技会

少し間があいてしまったBlog更新ですが、
ちょっと気を抜くだめですね。

せっかくの連休なのに、ここ数日体調が優れずあまり本気で踊れていなかったので、凹み気味でした。

そんななか、昨日はプロの先生の試合(社交ダンス)を見てきました。
ムーアカップ
場所は水道橋にある格闘技の聖地、後楽園ホールです。
普段、社交ダンスの競技会というとアマチュアとプロの試合が併催されることが多いのですが、このアレックスムーアカップ(プロスタンダード)、東京都知事杯(ラテン)は、プロのみで開催されています。
毎年盛況らしいですが、今年も満員で、凄い熱気に包まれていました。

結果はパートナーのブログに速報で昨日アップされていましたが、
スタンダードは、

優勝 河原央 新井いずみ組 (全種目1位)
2位 笹谷毅 笹谷久美組
3位 前田亨 江澤美鈴組
※単科戦なので、総合の順位では上記の先生方が表彰されていましたが、三輪先生、嶺岸先生など、他にもトップの先生が決勝に入ってらっしゃいました。
河原央 新井いずみ組


ラテンは、
同じ東京代表として県別の試合でお世話になった
金光進陪・吉田奈津子組が見事全種目1位で優勝されていました。

予選から見に行っていたんですが、
格好よくて釘付けになっていました。

面白かったのが、上から見たときと下から見たときの印象の違いで、
上から見ていたときは、
静かな踊り方だな〜 ただ足はめちゃくちゃ速いなという印象だったのですが、
フロアサイドに下りて見ると、
凄いワイルドで、ザクっとした体を使い切った踊りだという印象を受けました。
前回のブログで書いた、整体の先生が言っていた、
力のある人が、力を抜くということを、目で見て感じました。

これは、スタンダードで優勝された河原先生の踊りからも凄く感じることが出来ました。予選の間や、決勝の踊りを見ていても、全く無理をしたり、力んだりはしていないように見えました。むしろ失礼ながら手を抜いているんじゃなかろうか・・とすら思えるほど、淡々と踊っているように見えました。
それでも決勝のトッププロの中に入っても、目だって見えて、フロアサイドから見ると迫力がありました。ホールドも凄くきれいなのですが、全然力んでなくて、恐れ入りました。

スタンダード部門は、準々決勝になると殆どがA級の先生だったのですが、プロの先生の凄さを思い知らされる試合だったのですが、
ラテン部門で最終予選に、昨年までアマチュアラテンの仲間だった雷蔵さんこと須藤将史 萩原いずみ組の姿が!
全く聞いていなかったので驚きました!
昨年の全日本では決勝入りされていたので、B級の先生として出場されていました。
もともと堂々としていて格好良かったので、全く見劣りせず格好良かったです。
ブレブレの小さな写真ですが、写真撮りました↓
須藤将史 萩原いずみ組

自分も勇気付けられました。
頑張るぞ!!
posted by ken at 17:52 | 東京 ???? | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
わしも、力をぬきたい!!

ぬこと、完全にぬけてしまって
だら〜

まあ、そこまで、いっていない
ということ、じゃろね。
Posted by じいじ at 2008年02月12日 23:33
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